<大まかなストーリー>
ラブラブ天驚拳でラスボス激破!
残りのザコ共もこわしや一同で一掃し、遂に真芝壊滅!
こうして戦いは終わり工具楽屋一行は家路へと急ぐのであった。(大分端折ってます)
<感想>
牙王会長の仙術を兵器利用しようとした理由には唖然とさせられました。
あこがれて!
子 供 か 己 は !
ヒーロー夢見る子供のままか!もう80近いってのに!
この人が若々しい姿なままの理由がちょっとだけ分かったような気がしました。
要はガキなんですよこの人。成長止まってんだよ。
とは言ったものの、彼の気持ちも分からんでもないんですよね。
牙王会長は漫画やアニメ等ではなくごく身近で仙術使いを見てきたんですよ。
架空の世界ではなく現実にそういう力があるのだと知ってしまったと。
目の前で「気」だの「念」だの見せられれば、自分もそれを手にしたいと思うのは自然の道理
それは悲しい男の性。
悲しいな、牙王会長。恵まれた財力を手にしながら道を誤ってしまうとは。
「・・・バカもんが!お前は間違っていたんじゃよ。」
中之井さんの言葉が切なく響き渡ります。
それぞれの今───ふさふさとつるっぱげ
・・・一体どっちが間違っていたんでしょう?
真芝の人間たちが次々と連行されていく中ちゃっかり第八研逃走。
流石の逃げ足。実に手馴れたものですね。何度も我聞と戦った甲斐がありました。
そういう意味では他の所長達はついてなかったと思います。
彼らは実戦経験に恵まれていなかった。(というより出番に)
御剣と真夜さんには逃げ延びてほしかったんですが・・・
あの状況ではもうどうしようもなかったか。合掌。
そういえば國生さんに抱きつく雷娘が妙に可愛かったですね。
俺もほお擦りされたいとです。
工具楽屋に帰還した一行を子供達がお出迎え。
子供達のうれしそうな顔ときたらもう・・・!感動です!
果歩の涙には思わずもらい泣きしてしまうところでした。
優さんも中之井さんも号泣してますね。年をとると涙腺が弱くなって困りますよ。
口元を見れば分かりますが辻原さんもグッとくるものをこらえてるご様子。
用意されていた垂れ幕とすき焼きが心に染みますねぇ・・・ゴクリ
最近すき焼き食ってない。
あれから2週間が経ち、先代達は真芝の残党狩りへと旅立つ事になりました。
改めて正式に社長の座を任せられた我聞。
その顔からは以前とは比べものにならない程の自信がみなぎってます。
そんな我聞に娘・陽菜を頼む國生パパ。
「國生さんは家族同然」と二つ返事でOKする我聞に満足げな表情。
「・・・そうか、これで心おき無く出発できる。帰る頃には孫の顔も見られそうだな。」
何か妙な事口走ってます。そして聞き返す我聞らにこの一言。
「陽菜を嫁に貰ってほしいと話してるのだが」
マ ジ っ す か !?
びっくりした〜!いきなりですねぇお父さん。気が早いヨ!
國生パパってお堅い人だから娘の彼氏にはきつく当るものだとばかり思ってました。
娘の幸せを思ってとか言って自分本意の幸せを押し付けちゃうお父さんもいる中で、娘の気持ちを第一に考えてくれる國生パパはほんといいお父さんだと思います。
まぁまだチューもしてない二人に向かって「孫の顔見せろ」だなんて、フライングにも程がありますがね。
仲を問い詰められた二人、思わず赤面するものの否定はしません。
この時、我聞をチラ見する國生さんの何と可愛らしいことか・・・!
もうこのコマの國生さんだけで年が越せてしまうと断言できます。
國生パパの期待に応える為にはもう卒業と同時に結婚するしかありませんね。
早速今夜辺り一気に突貫してはどうかと社長に提案しておきたい。
そんな中もう一人の父・我也までもがびっくり発言。
「陽菜は俺にとっても娘同然!娘がほしくばこのオレを倒してからにせいや───!!」
この人何言ってんの───!?
実の父親が認めているというのに何余計な茶々入れてるんでしょう?
今まで散々迷惑かけといてどのツラさげてその言葉が出てくるのか!
気を吸われたままお亡くなりになってれば良かったのに!
と、一瞬思いました。
考えてもみてください。お相手は実の息子ですよ?
我聞と國生さんがくっ付けば晴れて名実共に本当の娘になるじゃないですか。
そんな事にも気付かずに何駄々こねてるんだが・・・
だから貴様はスパーキングなのだァー!(頭部が)
こりゃ果歩の時も大変なんだろうなぁ。我也と戦わにゃならんとは。
果歩のお相手第一候補は番司ですが、既に返り討ちが目に見えていますよね。
・・・パンツマン、も一回修行に行っといで。(無駄だと思うけど)
真芝が壊滅し本業が激減、工具楽屋はまた赤字続きだそうです。
解体業が儲かる仕事なのかは存じません。
しかし、今の工具楽屋なら例え赤字でも心配は要らないのだと思います。
なぜなら───
ここには、ちょっとだけ頼れる社長と、厳しくも優しい美人秘書がいるのだから。
いざとなったら、國生さん写真集とかイメージビデオとか握手会とか企画すりゃ済む話だしな!(えー
奥さんには頭の上がらない社長───そんな関係なんてざらですよね。
ラブラブ天驚拳でラスボス激破!
残りのザコ共もこわしや一同で一掃し、遂に真芝壊滅!
こうして戦いは終わり工具楽屋一行は家路へと急ぐのであった。(大分端折ってます)
<感想>
牙王会長の仙術を兵器利用しようとした理由には唖然とさせられました。
あこがれて!
子 供 か 己 は !
ヒーロー夢見る子供のままか!もう80近いってのに!
この人が若々しい姿なままの理由がちょっとだけ分かったような気がしました。
要はガキなんですよこの人。成長止まってんだよ。
とは言ったものの、彼の気持ちも分からんでもないんですよね。
牙王会長は漫画やアニメ等ではなくごく身近で仙術使いを見てきたんですよ。
架空の世界ではなく現実にそういう力があるのだと知ってしまったと。
目の前で「気」だの「念」だの見せられれば、自分もそれを手にしたいと思うのは自然の道理
それは悲しい男の性。
悲しいな、牙王会長。恵まれた財力を手にしながら道を誤ってしまうとは。
「・・・バカもんが!お前は間違っていたんじゃよ。」
中之井さんの言葉が切なく響き渡ります。
それぞれの今───ふさふさとつるっぱげ
・・・一体どっちが間違っていたんでしょう?
真芝の人間たちが次々と連行されていく中ちゃっかり第八研逃走。
流石の逃げ足。実に手馴れたものですね。何度も我聞と戦った甲斐がありました。
そういう意味では他の所長達はついてなかったと思います。
彼らは実戦経験に恵まれていなかった。(というより出番に)
御剣と真夜さんには逃げ延びてほしかったんですが・・・
あの状況ではもうどうしようもなかったか。合掌。
そういえば國生さんに抱きつく雷娘が妙に可愛かったですね。
俺もほお擦りされたいとです。
工具楽屋に帰還した一行を子供達がお出迎え。
子供達のうれしそうな顔ときたらもう・・・!感動です!
果歩の涙には思わずもらい泣きしてしまうところでした。
優さんも中之井さんも号泣してますね。年をとると涙腺が弱くなって困りますよ。
口元を見れば分かりますが辻原さんもグッとくるものをこらえてるご様子。
用意されていた垂れ幕とすき焼きが心に染みますねぇ・・・ゴクリ
最近すき焼き食ってない。
あれから2週間が経ち、先代達は真芝の残党狩りへと旅立つ事になりました。
改めて正式に社長の座を任せられた我聞。
その顔からは以前とは比べものにならない程の自信がみなぎってます。
そんな我聞に娘・陽菜を頼む國生パパ。
「國生さんは家族同然」と二つ返事でOKする我聞に満足げな表情。
「・・・そうか、これで心おき無く出発できる。帰る頃には孫の顔も見られそうだな。」
何か妙な事口走ってます。そして聞き返す我聞らにこの一言。
「陽菜を嫁に貰ってほしいと話してるのだが」
マ ジ っ す か !?
びっくりした〜!いきなりですねぇお父さん。気が早いヨ!
國生パパってお堅い人だから娘の彼氏にはきつく当るものだとばかり思ってました。
娘の幸せを思ってとか言って自分本意の幸せを押し付けちゃうお父さんもいる中で、娘の気持ちを第一に考えてくれる國生パパはほんといいお父さんだと思います。
まぁまだチューもしてない二人に向かって「孫の顔見せろ」だなんて、フライングにも程がありますがね。
仲を問い詰められた二人、思わず赤面するものの否定はしません。
この時、我聞をチラ見する國生さんの何と可愛らしいことか・・・!
もうこのコマの國生さんだけで年が越せてしまうと断言できます。
國生パパの期待に応える為にはもう卒業と同時に結婚するしかありませんね。
早速今夜辺り一気に突貫してはどうかと社長に提案しておきたい。
そんな中もう一人の父・我也までもがびっくり発言。
「陽菜は俺にとっても娘同然!娘がほしくばこのオレを倒してからにせいや───!!」
この人何言ってんの───!?
実の父親が認めているというのに何余計な茶々入れてるんでしょう?
今まで散々迷惑かけといてどのツラさげてその言葉が出てくるのか!
気を吸われたままお亡くなりになってれば良かったのに!
と、一瞬思いました。
考えてもみてください。お相手は実の息子ですよ?
我聞と國生さんがくっ付けば晴れて名実共に本当の娘になるじゃないですか。
そんな事にも気付かずに何駄々こねてるんだが・・・
だから貴様はスパーキングなのだァー!(頭部が)
こりゃ果歩の時も大変なんだろうなぁ。我也と戦わにゃならんとは。
果歩のお相手第一候補は番司ですが、既に返り討ちが目に見えていますよね。
・・・パンツマン、も一回修行に行っといで。(無駄だと思うけど)
真芝が壊滅し本業が激減、工具楽屋はまた赤字続きだそうです。
解体業が儲かる仕事なのかは存じません。
しかし、今の工具楽屋なら例え赤字でも心配は要らないのだと思います。
なぜなら───
ここには、ちょっとだけ頼れる社長と、厳しくも優しい美人秘書がいるのだから。
いざとなったら、國生さん写真集とかイメージビデオとか握手会とか企画すりゃ済む話だしな!(えー
奥さんには頭の上がらない社長───そんな関係なんてざらですよね。

